【開催報告】親子で挑戦!クレーンゲームづくり ― 第5回MC祭(2026年8月23日・堺市)

【開催報告】親子で挑戦!クレーンゲームづくり ― 第5回MC祭(2026年8月23日・堺市)

メイカーズクラブ | 第5回MC祭 | 開催報告

電磁石のひみつを実験して、
クレーンゲームをつくろう!

2026年8月23日(日)/ 堺市・元堺消防署
親子で手を動かしながら、動く仕組みを組み立てる工作教室。

開催概要

開催日:2026年8月23日(日)

会場:元堺消防署(旧・堺消防署/堺市)

主催・企画運営:NPO法人メイカーズクラブ

2026年8月23日、堺市の元堺消防署で、
第5回MC祭「電磁石のひみつを実験して、クレーンゲームをつくろう!」を開催しました。

段ボールや木の部品、注射器、チューブなどを組み合わせるクレーンゲームづくり。
親子で部品の位置やつながりを確かめながら、仕組みのある工作に取り組みました。

元堺消防署を会場に、ものづくり

今回の会場は、元堺消防署。
テーブルに材料や道具を広げ、親子で説明を聞きながら製作を進めました。

会場となった元堺消防署の外観

会場となった元堺消防署。建物内のスペースで工作に取り組みました。

テーブルを囲んで説明を聞く参加者と、クレーン工作の会場全体

材料や道具を広げた会場の様子。親子で説明を聞きながら進めました。

親子で確かめながら、一つずつ組み立てる

段ボールの土台に部品を取り付けたり、細い棒の位置をそろえたり。
写真には、親子で手元を見ながら作業する様子が写っています。

段ボールや木の部品を並べ、親子でクレーンの部品を組み立てる様子

親子で部品の位置を確かめながら、組み立てを進めています。

段ボールと細い棒を組み合わせ、動く部分を手元で確かめている様子

細い棒と段ボールを組み合わせ、動く部分を組み立てています。

動く仕組みを、手元で形に

細い木の部品を交差させてつないだ部分は、伸び縮みするリンク機構です。
段ボールの土台と組み合わせ、クレーンの動きをつくる部品にしていきます。

接着の作業では、大人が部品を支えながら、
子どもがグルーガンを使って取り付ける場面もありました。
写真からも、細かな位置を確かめながら組み立てている様子が伝わります。

大人が部品を支えながら、子どもがグルーガンでリンク機構の部品を接着する様子

部品を支えてもらいながら、接着する位置を確かめて作業しています。

大人が木の部品を支え、子どもがグルーガンを使ってクレーンの部品を接着している手元

親子で部品を支え合いながら、クレーンの仕組みを組み立てています。

子どもが段ボールの土台に組み付けたリンク機構に両手を添えている様子

交差させてつないだ木の部品。手元で確かめながら、組み立てを進めています。

段ボールの枠に仕組みを組み込んで

写真の作品には、段ボールの枠の内側にリンク機構や注射器が取り付けられ、
チューブでつながれています。
操作する部分からクレーン本体まで、自分たちの手で部品を組み合わせた作品です。

段ボールの枠にリンク機構、注射器、チューブを取り付けたクレーンの作品と親子

段ボールの枠に仕組みを組み込んだ作品。部品のつながりが見えるクレーンです。

つくることから、仕組みへの関心へ

完成した形だけでなく、部品がどうつながり、
どこが動くのかを確かめることも、工作の楽しさの一つです。

これからも、親子で手を動かしながら、
ものづくりの面白さや仕組みへの関心を育む機会をつくっていきます。

ご参加いただき、ありがとうございました。

ご参加くださった皆さま、開催にご協力くださった皆さまに、
心より感謝申し上げます。

NPO法人メイカーズクラブ

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著者プロフィール

技術者を夢見る、ものづくりの好きな小中学生を対象に、自分で考え工夫する頭と専門知識につながる基礎の基礎を学べる工作体験、そして、技術者との交流による心と夢の成長の機会を提供しています。 こどもたちが、自分の工夫と試行錯誤いっぱいの工作体験で、人生を幸せに生き抜いていくための、「自分の頭で考える力」と「タフな心」を楽しく身につけていけるよう手助けをする、工作支援の活動です。 親子で、みんなで繋がって「好き」と「みらい」をつなぎ育てていきましょう。