Maker’s Clubみんなの工作博物館
工作しよう

スタジオミドのゴム動力飛行機を作ってみよう。

製作するゴム動力模型飛行機

スタジオミドのジュニアライトプレーン 「パロット PARROT」
入門者向け
■品番:JLP-14 
■初級者向 ■対象年令:10才以上  
■全長:約300mm ■全幅:約320mm 
■プロペラサイズ:約150mm 
■重量:約13g 
■税込価格:¥1,320(本体価格¥1,200)
https://unionmodel.info/pg28.html
※同じ難易度のモノに「カナリア」「カッコー」「パロット」の3種類の模型飛行機があります。

製品に同封されている設計図(説明図)の書き方が少し違っていますが、どの製品でも基本は同じ作り方ですので、好きなタイプを選ぶとよいですよ。

用意するもの、手順、作り方

□きり
□えんぴつ、はさみ
□ラジオペンチ(もしくはニッパー)
□のり(フエキのりがよい)と絵筆
□霧吹き(水を入れておく)
□要らない新聞紙(作業の時に下に敷く)
※ノリは、合成ノリではなく、「やまとのり」を使う。

ゴム動力模型飛行機の「ここがポイント」

□中に入っているものとその名前を確認する。


□作る前に、まず設計図をよく読む
□ 「翼」の貼り付け作業
同封の説明書の項目[4]翼紙の貼り方の図を見ながら貼っていきます。
□のりしろの部分はなるべく小さくして、飛行機を軽く作る。

そーなんだ

 のりしろの幅を小さくして、軽く作ると、なんと、1分以上飛ぶんですよ。

□設計図bの重心の位置に合わせるように指に載せてバランスをとる。

豆知識・ゴム動力飛行機の種類

ゴムを巻いて、その巻きねじりが元に戻るときにプロペラを回して、飛行する小型の模型飛行機を、ライトプレーンと呼んでいます。ライトプレーンは、竹ひごに薄紙を貼った翼を持ちます。
 ライトプレーンは、機体の大きさにより50cm以下のA級と、それを超えるB級などに分類されます。
さらに、スタジオミドには、これより小さなジュニアライトプレーンがあります。上手く作ると、思った以上に飛行時間が長いです。

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