MCだより2026「夏のものづくり特集号」を発行しました

MCだより2026「夏のものづくり特集号」を発行しました

MCだより2026 夏のものづくり特集号

つくって、ためして、
次の挑戦へ!

メイカーズクラブの活動報告広報誌「MCだより2026 夏のものづくり特集号」を発行しました。

2026年6~9月の工作教室を中心に、10月までの活動も紹介。子どもたちの工夫や親子の挑戦、若手会CYT・学生の活動、学校や企業との連携を、写真とともに全8ページにまとめました。


MCだより2026 夏のものづくり特集号の表紙。つくって、ためして、次の挑戦へ!

表紙をクリックすると、PDFで全ページをご覧いただけます。

MCだより2026 夏号を読む(PDF)

2026年10月20日発行/全8ページ

今号の見どころ

親子・地域・企業と楽しんだ、夏のものづくり

リモコン段ボールロボ、太鼓をたたくロボット、防災ランタン、ひかりの万華鏡、三輪モーターカー、クレーンゲーム、暗号キーボックスなど、各地で実施した工作教室をご紹介しています。

「どうしたら動く?」「もっとこうしてみたい!」。子どもたちが自分で考え、試し、工夫する姿や、親子で力を合わせる様子をお届けします。

若手会CYT・学生自身の挑戦

工作サポートに加え、国際交流ワークショップの企画・教材開発・運営、社会人との対話、企業見学、学会発表にも取り組んだ若手会CYTの活動を紹介。子どもたちを支えながら、若者自身も学び、活動の場を広げています。

長谷川中学校「あったらいいな」を形にする探究

第2部では、大阪市総合教育センターのOENを通じた連携による、長谷川中学校の連続ものづくり探究を特集しています。

機械の仕組みを知り、アイデアを出し合い、実現したい機能を選び、実際につくって調整する。自販機やスロットマシン、クレーンゲームなどに取り組んだ生徒たちの姿から、ものづくりとキャリア教育のつながりを紹介しています。

作品ギャラリーも掲載しています

個性あふれる暗号キーボックスや、光と色の模様が広がる万華鏡など、子どもたちの工夫が詰まった作品もぜひご覧ください。

多くの皆さまのご協力に感謝します

各地の活動は、ご参加くださった皆さま、学校・自治体・企業・地域団体の皆さま、技術者、若手会CYT・学生・工作サポーターなど、多くの方々のご協力によって実現しました。

ものづくりから生まれる「なぜだろう」「やってみたい」という気持ちを、次の学びや挑戦へ。これからも皆さまとともに、子どもたちと若者の可能性を広げる場を育てていきます。

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一緒に活動する仲間・応援団を募集しています

工作教室への参加、学生・若者の工作サポート、学校・地域・企業との連携など、メイカーズクラブの活動に関心のある方は、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ:メイカーズクラブのお問い合わせフォーム

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著者プロフィール

技術者を夢見る、ものづくりの好きな小中学生を対象に、自分で考え工夫する頭と専門知識につながる基礎の基礎を学べる工作体験、そして、技術者との交流による心と夢の成長の機会を提供しています。 こどもたちが、自分の工夫と試行錯誤いっぱいの工作体験で、人生を幸せに生き抜いていくための、「自分の頭で考える力」と「タフな心」を楽しく身につけていけるよう手助けをする、工作支援の活動です。 親子で、みんなで繋がって「好き」と「みらい」をつなぎ育てていきましょう。