Maker’s Clubみんなの工作博物館
大人キャリア勉強会

第2回理系女性のキャリアを考える ー働く女性と語る、私らしく働くって?

あなたらしいキャリア、上司に説明できますか?

職業・仕事への変化がめまぐるしい時代に突入。目的を持って大学にきた私。社会の繋がりを学びながらも迷いのある私。
出産・子育てという道をどう乗り越え、自分の仕事人生を築いていけるのだろうか?
先輩女性技術者、企業の方々と一緒に語り合いませんか。

概要

  • 2018年3月31日(土)キャンパスプラザ京都(アクセス)
  • 〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939
  • 話題提供:石田 あずさ 氏(キャタピラージャパン 油圧ショベル開発本部 車両計画部 中型機計画課)

内容

働く女性と語る、私らしく働くって?囲み取材!Vol.1

前半は、「女性技術者囲み取材」と題して、プレジデント ウーマン 2017年3月号に登場されたキャタピラージャパン油圧ショベル開発本部の女性技術者である石田あずさ氏にお話しいただきます。男性だらけの職場で、3度の出産・育休を経て活躍し続ける女性エンジニアは苦しい時期をどう乗り越えてきたのか。その24年間の思いに迫ります。取材のつもりでたっぷり意見交換できる時間をご用意しています。

グループディスカッション「私らしいキャリアとは何か」

後半は、女子学生、女性技術者、企業・大学の男女キャリア支援者が、「私らしいキャリアとは何か」を見える化サイクル式ワークショップでグループディスカッションします。それぞれが自分の中に持っている「ありたい私」を語り合うことで見つけていきます。

女性技術者を囲み取材!

石田 あずさ 氏

キャタピラージャパン 油圧ショベル開発本部 車両計画部 中型機計画課

 1992年、キャタピラージャパンに入社。相模事業所(旧相模開発センター)を経て、2012年より油圧ショベル開発本部に配属。「仕事を続けるうえで大切なのは、自分が活躍できる分野を見つけ、目標を持ち、結果を出すこと。」と語る彼女の実践に迫ります。

ショベル開発に情熱を注ぐ女性エンジニア~3度の育休をどう乗り越えきたか~(出典:President Online)

タイムテーブル

10:00-10:10はじめの挨拶

  • 「わたしらしい」とは?言葉にできてこそ、周囲にわかってもらえる。
  • このワークショップの特徴。現在進行形の当事者同志がとことん聞いて、話す。感動を心に納得を腹に落とす。

10:10-12:00

Part 1.女性技術者を囲み取材!

【講演】「自分らしいキャリアへの道」
石田 あずさ 氏
キャタピラージャパン 油圧ショベル開発本部 技術管理部 技術管理課。

1992年、キャタピラージャパンに入社。三人のお子さんの働くお母さん。「仕事を続けるうえで大切なのは、自分が活躍できる分野を見つけ、目標を持ち、結果を出すこと。」と語る彼女の実践をお聞きします。

《質疑応答》
じっくりと質疑応答(囲み取材)します。自分の疑問や悩みもどんどんぶつけていきましょう。

12:00-13:00ランチトーク•お弁当はご持参ください。
•午前中に作成した「見える化シート」配布。これも、ご飯の友?!

13:00-15:30Part 2. グループセッション「私らしさとは?」

《見える化サイクル活用グループセッション》
•異なる立場の混成グループ(女子学生、女性技術者、企業人事、大学)で、グループトーク。
•午前の発表を基に、疑問を伝えたり、答えたり。じっくり語り合います。
•ギャップの見える化と解決のための方策を話し合います。
•見える化シートを作りながら、グループをどんどん移動して新しい発見と納得をつかんでいきましょう。

15:30-16:30全体質疑・討論

《Next Stage宣言》

•加筆した「見える化シート」を見ながら、各グループごとに発表します。
•わたしらしいNext Stage宣言。
•シートは、お持ち帰り頂ききます。


主催:日本女性技術者フォーラム関西部会、日本キャリアカウンセリング研究会
お問合せ:関西女性ライフキャリア研究会、日本女性技術者フォーラム関西部会 中谷敬子

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