実施報告@河内長野市|MCからの挑戦状 in かわちラボ(2025.8.20)

実施報告@河内長野市|MCからの挑戦状 in かわちラボ(2025.8.20)

micro:bitを使って広がる、子どもたちの“やってみたい!”~

2025年8月20日、河内長野市の「子ども第三の居場所 かわちラボ」にて、小学生向けプログラミング体験ワークショップ「MCからの挑戦状」第1回を開催しました。

今回は、micro:bit を使ってボタンを操作して、LEDを制御したりメロディを奏でたりと、小学生の子どもたち6名がプログラミングの楽しさに触れる時間となりました。

■ 自分のペースで、自分のしたいことを

この日のかわちラボの子どもたちは、誰一人として「教わるだけ」の姿勢ではありませんでした。自分のペースで、やりたいことに挑戦するスタイルが自然に根づいており、それぞれがmicro:bitを手に、自分なりのプログラムに取り組みました。

■ micro:bitで挑戦を受けて立つ!

LEDに好きな文字を表示させたり、ボタンを押して動きを変えたり…。
メイカーズクラブからの“挑戦状”を受け取った子どもたちは、まさに「受けて立つ!」という勢いで次々にプログラムに挑戦していました。
タブレットとmicro:bitをつないで、自分の操作がリアルに反映される感覚を楽しみながら、「こうしたらどうなる?」「もっと光らせたい!」「こんなゲームを作りたい」と試行錯誤を重ねる姿が印象的でした。

■ 大学生サポーターも一緒に挑戦!

当日は、大学1年生のサポーターも1名参加。年齢の近いお兄さんの存在に、子どもたちもすぐに打ち解け、質問したり一緒に考えたりしながらプログラムを進めていました。子どもたちにとって、「少し先を行く先輩」との自然な交流が、学びをより身近で楽しいものにしてくれたようです。

■ 講師も一緒に、楽しく大忙し!

挑戦状を送りつけた側のメイカーズクラブ(講師:中谷)は、予想を超える子どもたちのアイデアと行動力に圧倒されつつも、楽しく、忙しく、一緒に挑戦しました。
「一人ひとりが自分のやりたいことを持っていて、それをmicro:bitで形にしようとする姿勢にこちらが学ばせてもらいました」と中谷。

■ 次回も、さらに自由な表現を!

次回(第2回)は2025年11月12日(水)を予定しています。
音や動きのある電子工作にもチャレンジしていく予定です。
micro:bitを使った“自由なものづくり”は、まだまだ続きます。

かわちラボの皆さん、そして子どもたち、素敵なひとときをありがとうございました!

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著者プロフィール

技術者を夢見る、ものづくりの好きな小中学生を対象に、自分で考え工夫する頭と専門知識につながる基礎の基礎を学べる工作体験、そして、技術者との交流による心と夢の成長の機会を提供しています。 こどもたちが、自分の工夫と試行錯誤いっぱいの工作体験で、人生を幸せに生き抜いていくための、「自分の頭で考える力」と「タフな心」を楽しく身につけていけるよう手助けをする、工作支援の活動です。 親子で、みんなで繋がって「好き」と「みらい」をつなぎ育てていきましょう。