お互いを大切にしながら思いを伝えることができる!~親子で2日間集中コース~★個別カウンセリング付き★
新しい親子コミュニケーションの必要性
自分も相手も大切にするコミュニケーション
大人も子供も自分の気持ちを分かってもらいたいと願っています。でもこれが難しい。
つい、嫌味を言ったり、卑屈になったり。自己嫌悪に疲れてしまう。なぜでしょう?
成長のプロセスで、いつの間にか、自分を表現することを控えたり、表現しすぎたりして、躓き、臆病になってしまっているからです。
ここでは、コミュニケーションを、経験ではなく、理論的に学びます。
コミュニケーションは「技術」です。メカニズムを理解して、方法を学べば、誰でもよりよいコミュニケーションをとることができます。
あなたのコミュニケーション技術が通用しない理由
一般に、コミュニケーションでは、「相手の気持ちを察する」ことが大切とされてきました。そのため、自己表現が苦手な人は「相手の気持ちを考え」て、「自分の気持ちを抑え込む」結果になる場合が多かったことと思います。
コミュニケーションが辛い時、次のような思いが心でうごめいています。
誤解されたくない。相手の考えが分からない。 恥をかきたくない。 悲しかったり怒たり、感情的になってはいけない |
これらの気持ちの根底には、いずれも、「失敗してはいけない」という思いがあります。しかし、コミュニケーションは、自分と相手という別々の人間の間で交わされるものです。「誤解やズレがあるは当然」です。
特に、価値観の多様化が進み、人々はどんどん個性的に、独自の価値観を持つようになり、コミュニケーションも従来の「察する」方法では通用しなくなってきたのです。
特に難しくなった親子の間のコミュニケーション
特に劇的に難しくなったのは、親子の間のコミュニケーションです。こどもと親は全力で心をぶつけ合います。そのことで幸せ度を増すこともありますが、逆に大変な精神的打撃になることもあります。
親は、ジレンマに陥ります。
こどものために、思いを伝えたいのに伝わらない こどもの考えていることが分からない 自分ばかりが我慢しているような気持ちになる 自分のネガティブな感情をどう扱えばいいか分からない |
自分を表現するには3つの段階があります。
自分の思いや気持ちをありのまま受け止めてみる 自分の知っている方法で、とにかく工夫し伝えてみる 相手の反応を受けて、表現を変えたり、相手をフォローする |
この時、最初にあげたような「コミュニケーションを辛く感じさせてしまう」心のうごめきが生じます。
このセミナーでは、「アサーティブなコミュニケーション」のためのスキルをご紹介します。理論だけではなく、自分でできるようになるまで、とことん実生活で使っていただき、コーチングしていきます。
コミュニケーションがうまく行かないのは、本人の心の持ち方、思い込みに原因があります。
私達は、「自分の気持ちを素直に表現していい権利」である「アサーション権」とでも表現できる権利を持っています。相手も大切にするのと同じように、自分自身も大切にする権利です。しかし、その権利を使えるようになるには、現状では、日常の暮らしのなかの体験だけでは難しく、学び、使い方の支援も受けながら身につけていくのが効率的です。
このセミナーでは、個別面談も盛り込んで、一人ひとりの状況に即したアサーティブなコミュニケーションの習得の効果的な支援をします。
親から子へ伝えるアサーションスキル ~こどものうちに身につけて一生幸せ~
今や、親の時代の価値観とは、生き方も社会も大きく変わっていますので、こどもの幸せな人生のために何を伝えればよいかも見失われがちです。
不確実な未来社会を生きるこどもたちたちに伝えたい事柄のひとつとして、「アサーティブに自分を表現する技術」を挙げます。
そのためにも、まず、ぜひ、親御さんが、アサーティブなコミュニケーションを身につけて、こどもたちとの日常会話に取り入れてください。そして、こどもたちが自然にその力を身につけられる助けになってあげて下さい。
概要と申込方法
《概要》●2日間集中コース
●日 時: | 1日目:2019年9月22日(日) 10:00-12:00,13:00-17:00、2日目:2019年9月23日(月・祝) 10:00-13:00 |
●参加費: | 15,000円 |
●場 所: | 生き方支援ビレッジ 堺筋本町教室〒541-0052 大阪市中央区安土町1-5-3 ループビル3F大阪メトロ 堺筋本町駅 堺筋線12番出口より3分。中央線1番出口より3分 |
●対象者: | 小中学生の親子4組程度 |
●内容: | 1日目:2019年9月22日(日) 10:00-12:00,13:00-17:00。 《親が自分の気持ちを伝えるために》アサーションとは何か。自分の表現の癖と理由を知る自分を思い込みから解放する言いたいことをうまく伝えるアサーティブな自分になる大人同士でロールプレイ《こどもが自分の気持ちが言えるのために》こどもの成長のために親がどう変わればよいか親子の心地よいコミュニケーションこどもは親にどう伝えればよいか自宅課題の説明(自宅での困った会話、うまく行った会話の実践記録) 2日目:2019年9月23日(月・祝) 10:00-13:00・こどもは親にどう伝えればよいか(こどもの参加者へ)・自宅課題の事例を使った解説と提案、語り合い・親子(・大人同士)でロールプレイ |
●ファシリテータ: | 中谷 敬子(博士(工学)、2級キャリア・コンサルティング技能士) |
《申込方法》
■下のボタンをクリックして、申込フォームにご記入の上、お申し込みください。(受付は終了しました。)
■参加費は当日、会場にてお支払いください。
よくある質問
家の都合で、遅刻、早退しなければなりません。
承知しました。個別の事情に合わせて、補足説明の個別指導をいたします。お申し出ください。
仕事があり、2日目を参加できません。
2日目は、個別面談(1時間)で対応することも可能です。お申し出ください。