【ご案内】(募集中)田尻町 子ども理工系体験講座 『ひかりの万華鏡をつくろう!』

【ご案内】(募集中)田尻町 子ども理工系体験講座 『ひかりの万華鏡をつくろう!』

田尻町 子ども理工系体験講座のご紹介です。

ひかりの万華鏡をつくろう!

色をぬらないのに、なぜ色が見える?

透明テープを貼ったプレートと偏光板を組み合わせると、ふしぎな色や模様があらわれます。
自分でつくって、のぞいて、光の世界を体験するサイエンス・クラフトです。
偏光のメカニズムを科学実験を通じて体験的に学習した後、紙コップと偏光板を使って、光の模様を楽しむ小さな万華鏡のような工作をします。

のぞくたびに、新しい色が見つかる。

テープの重ね方、切り方、光の入り方で、同じ材料でも見える模様は少しずつ変わります。理科が好きな人も、工作が好きな人も楽しめる体験です。

講座概要 ~どんな工作?~

二つの紙コップを重ねてのぞくと、透明だったシートに模様が現れます。コップを回すと色や見え方が変わります。

  • 日時 9月12日(土曜日)午後2時から4時
  • 場所 公民館3階 視聴覚室
  • 講師 中谷敬子さん(NPO法人メイカーズクラブ代表、大阪公立大学工業高等専門学校教授)、学生CYTの皆さん
  • 対象 小学校3~6年生とその保護者
  • 定員 子ども15人(予約制・先着順)
  • 費用 ひとり500円(材料費)※おつりの無いようにお願いします。

工作で体験すること

光そのものは見えなくても、偏光板を通すと、透明テープの重なり方や向きによって色が変わって見えます。
ただ作るだけでなく、「なぜ色が見えるのか」を楽しく考えられる内容です。

透明テープで模様をつくって、偏光板を通して覗いてみよう

偏光板のついた紙コップを重ねると、透明だった模様に色があらわれます。偏光板の向きや枚数を変えると、見え方が変化します。中から覗くと万華鏡のようです。

よりこだわった発展的な工作

テープを貼ったシートを切り抜けば、好きな模様を描けます。

さあ、参加して、光のふしぎを体験しよう。

申込方法・申込期間は、田尻町の募集サイトをご覧ください。

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著者プロフィール

技術者を夢見る、ものづくりの好きな小中学生を対象に、自分で考え工夫する頭と専門知識につながる基礎の基礎を学べる工作体験、そして、技術者との交流による心と夢の成長の機会を提供しています。 こどもたちが、自分の工夫と試行錯誤いっぱいの工作体験で、人生を幸せに生き抜いていくための、「自分の頭で考える力」と「タフな心」を楽しく身につけていけるよう手助けをする、工作支援の活動です。 親子で、みんなで繋がって「好き」と「みらい」をつなぎ育てていきましょう。