実施報告@茨木市|「リコチャレ」夏休み理工系工作教室(小学生,2025.8.10)

実施報告@茨木市|「リコチャレ」夏休み理工系工作教室(小学生,2025.8.10)

【小学生向け】夏休み理工系工作講座「三輪モーターカーをつくろう」を開催しました!

2025年8月10日、茨木市の市民活動センター「ローズWAM」にて、茨木市主催・メイカーズクラブ企画協力による理工系工作講座「リコチャレ・理工チャレンジ」講座を開催しました。夏休みの自由研究にもつながる体験型学習として、小学生向けと中学生向けの2講座を実施し、子どもたちが“ものづくり”と“理工系の楽しさ”を体感しました。

モーターで走る!工作と実験を楽しむ半日

この講座では、電池とモーターを使った三輪のミニカーを作り、電気回路、スイッチ付き電池ボックス、モーターの仕組みを学びました。
ただ完成させるだけでなく、「まっすぐ走らないのはなぜ?」「もっと速くするにはどうすれば?」といった工学的な視点からの問いに挑み、自分で調整・実験を重ねました。

学生サポーターと一緒に楽しく挑戦!

当日は、理工系を学ぶ女子学生(高専生)や大学生がサポーターとして参加。工作のコツやモーターの仕組みをやさしく伝えながら、子どもたちの発想を引き出してくれました。
保護者の方からは「普段あまり手を動かさない子が集中して取り組んでいた」「親子で楽しめた」といった感想も寄せられました。

作品ギャラリー

参加した子どもたちの作品は、色を塗ったり形を工夫したりと、それぞれの個性が光っていました。

茨木市の2講座共通の目的

今回の小学生向け(午前)と、中学生向け(午後)の、理工系体験講座は、内閣府が推進する「リコチャレ(理工チャレンジ)」の趣旨に基づき、茨木市市民活動センター「ローズWAM」が主催する事業に協力して実施したものです。
子どもたちにとって、理工系の世界を身近に感じ、「つくること」「考えること」を楽しむきっかけとなる講座を目指しました。

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著者プロフィール

技術者を夢見る、ものづくりの好きな小中学生を対象に、自分で考え工夫する頭と専門知識につながる基礎の基礎を学べる工作体験、そして、技術者との交流による心と夢の成長の機会を提供しています。 こどもたちが、自分の工夫と試行錯誤いっぱいの工作体験で、人生を幸せに生き抜いていくための、「自分の頭で考える力」と「タフな心」を楽しく身につけていけるよう手助けをする、工作支援の活動です。 親子で、みんなで繋がって「好き」と「みらい」をつなぎ育てていきましょう。